第一学年LHRは百人一首大会、一人で80枚以上取った生徒も、学年主任は和服で登場、日本の伝統文化を大切にしたいものです。古典文学の世界には、その時代の文化が凝縮されています・・・・・、自然科学という文化さえも。
3年生はセンターテストのデータもほぼ出そろい、二次試験に向けて気持ちを引き締めて頑張ってくれることでしょう。
帰宅して、神戸新聞の夕刊を見ると10面から“金沢大学も秋入学検討へ”という文字が飛び込んできました。東京大学の今後への方針を受けてのことでしょう。テレビニュースなどでも、他の大学への働きかけや動きについて、若干の報道があったようです。早稲田・慶応の2つの私立大学や京都大学など合計11大学と協議していくようでする。これらを見聞きしながら、昨日のニュースを思い出しました。世界的なフィルムメーカーのコダックの経営破綻の報道です。モノクロならば自分で現像焼き付きまでした時がありましたので、富士フイルム、コダック、サクラカラーというフィルムメーカーは大変記憶に強く、その一角のコダックが、デジタル化への遅れからこうなることは予想だにしませんでした。倒れることのない、不動の巨人のようであっても、いつまでもその存在を保ち続けられるわけではないことを認識をさせられました。時代の流れ・技術革新の流れ・社会の変化・・・・・・等を読み取り変化へ対応することの重要性を感じ、他山の石とすべき事柄であると思いました。もちろん、不変のものを大切にするという大前提のもとでのことですが。
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